2006年09月28日

六本木の中心で何を叫ぶ?

今日の副業は六本木出発でした。
いつもは銀座ですが、たまに六本木に回されます。


夜、家にいると色々考えてしまうので、仕事のある時は
多少なりとも気が紛れたりします。

今日も結局4便と割と忙しかったんですが、六本木という
場所が悪かったんでしょうか、待機時間についつい考え
事をしてしまいます。



『もしかして、今この時間に、kanaさんが近くにいるの
 かも知れない…。』



そんな事ある訳が無いのに…。

もし、そうだとしても、見つかる訳が無いのに…。



でも、考えてしまいます。

無意識に、道行く女性の顔を見てしまいます。



我に返ると自己嫌悪に陥ります。



この手詰まりの状況で僕に打つ手は有りません。
以前の様に時間の経過を待つしかないのでしょうか?


ただ、
男として、
人として、
このまま諦める事だけは出来ません。
自分のためにも、
kanaさんのためにも。


僕はkanaさんを信じ続けなくちゃいけないんです。



ああ、今日も疲れた。
少し寝ようかな…。

おやすみなさい。

posted by masa at 06:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

ひとりが怖い

何だか風邪っぽくて今日は何する事も無く家にいます。


家に一人でいるとkanaさんの事を考えるので、この所
夜は毎晩出歩いています。

友達とご飯に行ったり、
知り合いのいる飲み屋に行ったり、
珍しく営業接待なんかもしています。

少し貯めていたお金も全部使い果たしてしまいました。


実はこのお金、kanaさんの旅行資金だったんですが、
その前は船舶免許を取ろうと思っていたお金なんです。

海が好きで、ダイビングをやるkanaさんにちょっとでも
同じ方向性を見出せればと思って、ヨットに乗っている
友人に話を聞いて、やろうかと思っていました。


と、いっても、今となっては後の祭りです。
だから、パーッとやっちゃいました。(笑)



今日は朝から家にいます。
恐れていた通り、ずっとkanaさんの事で頭がいっぱいです。
あんな事があって、一番辛いのはkanaさんなんです。


あの時、あの異変にもっと早く気付いていれば…
kanaさんが一言「たすけて」って呼んでくれれば…
僕がkanaさんを探そうとか余計な事を思わなければ…
構って欲しくてわがままなんか言わなければ…
kanaさんを疑うような事をしなければ…

なんて、後悔は永遠に頭の中を回って行きます。


正直、何をどうすればよかったなんて、僕の思い上がり
なんですが、せめて彼女のために何かできなかったのか?
と自分を責めています。



今、僕の心の中には大きな穴が開いています。

それは、時間が経てば埋まっていくのかも知れませんが、
そんな事は普通の人の言う事です。
僕にとってkanaさんは大切な人でしたし、僕は運命の人
だと信じていたので、時間が経てば経つほど、穴の存在は
大きくなっていきます。

どうすれば良い方向に向かうのか?
どうする事が正解なのか?

僕には全く解りません。


只、後悔の念でいっぱいです。
posted by masa at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

改めて


kanaさんの話を聞いて、僕の一番気になっていた事が
解決しました。


やっぱりkanaさんはあんな事を言う人じゃ無かったんです。


最高に嬉しいですよ。
ありがとう。



kanaさんも、僕が何で怒っていたか勘違いしていた様です。

アフターの事は気にしていません。
だって、その後に僕との約束を残してくれたじゃないですか。
その気持ちが嬉しいんです。

約束に来なかった事も気にしていません。
だって、あれだけ酔っていれば訳がわからなくなりますよ。
正直、どこかの路上で意識を失っていないだけ良かったです。

部屋に彼氏がいた事も平気です。
だって、彼氏だもの、その権利はありますよ。
ただし、そこまで関係が進んでいた事は嫉妬しちゃいます。


だから、kanaさんはもうこの件について気にする事は
無いんですよ。



*

そこで、僕からもkanaさんへ言いたい事が有ります。

正直、kanaさんにあそこまで言われて、「嫌いじゃない」と
言われたけど、僕の中では完全に嫌われたと思っていました。

すごく落ち込みました。
眠れなくなりました。
ご飯も食べれなくなりました。←でも痩せてない。

でも、一連を相談している友人が慰めてくれて、
「最後にお前の中の引っかかっている部分を彼女に吐き
 出して来いよ。お前、車に乗って仕事するんだから、今の
 状態だと絶対事故起こすぞ。そうなってからじゃ遅いん
 だぞ。それでダメなら諦めがつくよ。」
って言ってくれました。

燻っていた自分の意思を友人と朝顔に後押しされて決心
したんです。最後に一言だけ話しに行こうって。
それで、ダメなら諦めようって。



…だけど、僕にはkanaさんに会いに行く手段がありません。

メールで聞いても返事は無いだろうし、六本木を徘徊
しても会える確率は0に等しいです。
かと言って、自宅に行くのはルール違反じゃないですか。
一番確実で一番簡単だけど、kanaさんはそれを絶対に
良しとしてくれません。

だから、可能性は薄いと解っていても、前の店の子に
kanaさんの新しい店の情報を聞きに行ったんです。

だけど、情報は得られないし、お金もかかります。


でもね、こうする以外、方法は無かったんですよ。
待っていても、1ヶ月、2ヶ月時間が経てば、落ち着く
どころか、自分の心を蝕んで行く事が分かっていたから…。



結果、kanaさんにお店にいるところを見られて、その後
メールを貰いました。

その時、僕は
「何で、音沙汰無しでいきなりこんなメールなんだろう」
って、思いました。
そして、少しふて腐れてメールを返しました。

だって、もし、本当に女の子を口説きに行くなら、確実に
別のお店に行った方がやり易いし、正直、思い出のお店に
行く事が、僕にとってもどれだけつらい事だったか…。
女の子だって、席で自分以外の女の子の話をされる事が
どれだけ気分が悪い事か。



だから、kanaさんに解って欲しいのは、kanaさんと離れて
すぐに別の女性の所に行ったのでは無いと言うこと。
と、新しいお店を探していたのだって、最低限のルールを
考えた上で無理を承知で探していたんです。

僕自身、何もしないでじっとしていられなかったから。



それでもkanaさんは、その執念が怖いというのであれば
僕にぶつけてください。
その時は、僕も改めて考えます。


*

これで、

仲直りしてくれませんか?


二人がお互いを想い合って
その上で生じた誤解が解けたんだから
会わない理由は無いんじゃないですか?


僕も今回の事で自分の行動を反省しました。

今までは、kanaさんに気を遣いすぎて、kanaさんが窮屈に
なっていた事が解らなかったんだと思います。
これからは、もっと腹を割って肩に力を入れずに向かい
たいと思います。



良かったら、改めて関係を積み上げて行きましょう。


それから、
一緒にオリジナルアクセサリーの話も進めましょう。

posted by masa at 08:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

後悔

ごめんなさい

僕はkanaさんに酷い事をしてしまいました。



kanaさんを疑いました。

kanaさんの心の傷を広げてしまいました。

kanaさんの嫌がる事をしていました。



人として間違っているのは僕の方です。



僕にはもう、どうする事も出来ないのでしょうか?

もう、死んでしまいたい。
posted by masa at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あれから…

kanaさんから久しぶりにメールが来ました。


こっちからは何回メールしても無視だったのにkanaさん
からは言いたい事を言ってくるんですね。



そうですよ、僕はあれ以来、何回かお店に行っています。


いきなりメールでお別れを一方的に言われて、僕だって
素直に納得がいく訳が無いじゃないですか。


その後、悩みまくって、眠れなくなって、泣きまくって、
ずっと考えた結果、やっぱり諦めきれ無くて…。

kanaさんと話がしたかったんです。



家の前で待っているのは反則だと思うし、僕にできる事は
新しいお店に会いに行くしか手はありません。
そのためには手がかりを探すしか無いんです。


はっきり言って、別の子にちりちゃんの事を聞く事が
どれだけみっともない事か、その子に対してもどれだけ
失礼な事か解っています。
だけど、僕にはそれしか手段は無いんです。
地道に1つ1つ…、川口を探した時の様に…。



最後のメールをもらってから2週間。
kanaさんと別れるのは辛いです。

特に、kanaさんと最後に会っていた日の事を思い出すと
今でも辛くなります。
まさか、あの、時が最後だったなんて…。



*

どうしても、引っかかる事があります。


何故、家におにぎりを届けた時、kanaさんはインターホン
越しに一言しか言ってくれなかったんですか?
何故、下りて来て謝ってくれなかったんですか?
人としてインターホン越しに「あの返答」は有り得無いです。
kanaさんは無下に人を追い返したりする人じゃ無いし、
今までにスッピンのkanaさんも見た事あるし、酔った
kanaさんも見た事あるし、他に降りて来れない理由があった
としか考えられません。


こんな言い方したら、多分kanaさんは怒ると思いますが…
kanaさんは僕に嘘をついていますよね。


今まで、何度か嘘をつかれていますが、それが嘘だとわかる
事がたまにあります。


だって、店の人は最後のアフターに参加していないですよね。
僕、あの日の朝、閉店してお店から出てくるボーイさん達と
会っているんです。
だから、おかしいなって思って、後日店に行ってお店の人に
聞いたら誰も参加していないって言われました。


なんで必要の無い嘘をつくんだろうって、思ってしまいます。
嘘をつくからには、何か理由が有るのかと考えてしまいます。
結果、不安が膨れて、疑心暗鬼になってしまいます。


あの時、kanaさんの部屋には他に男性がいたんじゃないか?って。


その人は例の彼氏なのか?アフターの客なのか?
流れ的にはアフターの客なのかな?って思っちゃいます。


アフター行って皆で飲んで、でも、やっぱりkanaさんは
つぶれていた事もあったり、酔ったkanaさんが男性を
受け入れやすくなっている事から、対象のお客さんは
当然送っていくという話になりますよ。
指名している女の子をタクシーに突っ込んで、「はい、
さようなら」ってする冷たい客に対し、kanaさんはわざわざ
アフターに行くとは思えません。

そのまま、家まで送ってもらって、家に上げたところに
僕が追っかけでおにぎりを届けたんじゃないか?って。



でもね・・・



それなら、それで、良いんです。



いや、やっぱ良くない、ジェラシーは感じますよ。そりゃ。


でもね、もし、そうならば、そのお客はkanaさんの中の
「ちりちゃん」として受け入れた人でしょ。
その立場は、僕も通過しているし、
「ちりちゃん」なら何しても良いと言う訳では無いですが、
それってちりちゃんの営業活動だと思っています。
決してkanaさんの心を掴んだ上で受け入れた訳じゃない
ですよね。



いま、僕が欲しいのは、kanaさんの心なんです。

振り向いて欲しいのは、kanaさんだけなんです。



だから、あの時、
kanaさんの家にいって玄関先のインターホンで
「ごめんなさい、後でメールします…。」
って言葉を何の理由も無く僕に突き返されていたのなら、
その方が、僕としてはよっぽど傷つきます。
申し訳ないから、そんなこと言ったのなら、それは
確実に間違った発言です。

約束を忘れていた事より、もっともっと悲しいです。



あの日は、kanaさんよりも、ちりちゃんが先行していて、
精一杯だってのは解ります。
例えば、ネックレスを見ても…、
オープン時に行った時はブルガリのネックレスでしたね。
これって、越後の客からのプレゼントじゃないですか?
越後後半でずっとしていましたよね。それって、多分
最終日に同伴したひとですよね。カンですけど…。
ラストでお店来たら、太陽のネックレス(ブランド
知らないんですけど。)をしていましたね。
それは多分、その後に来た客のプレゼントに付け替え
たんでしょう。
そこに、僕のティファニーは無かったのは残念ですが、
それはしょうがないかなと思っています。
最後に残っていたお客のどのテーブルに行っても、客の
肩にもたれかかって妖しい雰囲気を醸し出していたのも
ちりちゃんならではなのだと思います。

その上、断れないお客のアフターですよね。
僕としては複雑な気分でしたけど、でも、最後に

「2時間待ってて」

って言われた事は今でも嬉しいです。
いつもなら、アフター入ったからって約束をキャンセル
されて、後日埋め合わせで食事ってパターンだと思いますが、
あくまでも僕を最後に残してくれた事が嬉しかったんです。
僕は、越後の時の様に、ちりちゃんからkanaさんに戻る瞬間を
僕に残しておいてくれたんだと思っています。


結果あんな事になってしまいましたが、あの日は、
kanaさんの意思じゃなくて、ちりちゃんの頑張った
結果だと思っています。



*

正直これって…、

kanaさんの心を都合よく僕が解釈しています。

僕の被害妄想も入っているのでkanaさんは引くかも
知れません。



でも…。
できれば、本当の事が知りたいです。
僕は全てのkanaさんを解って受け入れたいんです。
さよならするならその上で諦めたいんです。


これは状況証拠と推測による、僕の疑いなんです。
kanaさんは「私の事を信用していない」と思うかもしれません。
でも、信じているからこそ小さな嘘に反応してしまうんです。


反論するならして下さい。
間違った推理なら「違う」と僕にぶつけて下さい。


kanaさんって、頭良いし、悪気は無いし、何でも一生懸命
なんですが、嘘をつくと詰めがちょっと甘い気がします。
そこがたまらなく可愛いんですけど…。

普段もそう、何か解らないけど外敵から身を守るように
頑なに強い自分を演じている感じがします。
だけど、時折、極稀に、無防備な瞬間が顔を出すんです。

そんな時に手を差し伸べたいのですが、不器用な僕はそれを
上手にフォローしてあげられないんです。



*

メールで言っていた様に、kanaさんが僕の事を
「嫌いじゃ無い」って言ってくれた事はとても嬉しいです。

この所、僕は「嫌いじゃない」を「好き」にしたくて
ちょっと焦って、kanaさんにプレッシャーをかけすぎたと
後悔をしています。

このブログも、ここ数回は重い事を承知で書いていました。
最近の淡白な付き合いで、少し構って欲しかったんです。
ちょっと前のメールもそんな感じでした。
少し甘えていたんです。

ただ、それは僕が間違っていました。

それは「北風と太陽」の北風のやり方でした。
僕は太陽のやり方でkanaさんの心を掴まないとダメなんです。
今考えると、本当に後悔が残るばかりです。


本当にごめんなさい。


もし、許してくれるのであれば、
今後はもう少しライトな付き合いができる様に努力します。
kanaさんに負担をかけない様に。
僕も、あまり思い込まずに、kanaさんの彼氏との行く末を
見守ったり、逆に僕も他に彼女を作る努力をしても良いかも
知れません。
僕が自分で気付いていない事なら、kanaさんもダメだしを
して下さい。それを正すように努力します。



その代わり、僕がkanaさんと会った時に

kanaさんを精一杯楽しませる事が出来れば…、

kanaさんの顔をおいしい笑顔で満たす事が出来れば…、

kanaさんをまた会いたいと思わせる事が出来れば…、

僕の目的に一歩近づくのではないでしょうか?



生ぬるく、友達でいるとは言いません。
あくまで隙があったらkanaさんを奪いますよ。(笑)
その時、もし彼女がいても、そっちは捨てる覚悟で。(苦笑)



7月頭に、僕がkanaさんを諦めようとした時、kanaさんは
「寂しい」って言ってくれました。今でも覚えています。
そして考え直すようにって僕に言ってくれました。

今度は逆に僕からのお願いです。
僕だって「寂しい」です。
まだ、「嫌いじゃない」のなら考え直してくれませんか?


同じ間違いは2度と繰り返しません。
できる事なら考え直してください。

もう一度、僕にチャンスを下さい。





もし、それでもkanaさんは僕と離れたいのであれば、
それはしょうがないです。
諦めましょう。

その時は一応、お金の件をきっちりする為、借用書を作り
ますので、サインだけして下さい。
記載事項は返済金額と返済方法、及び返済期間の確認です。
お金を盾にとる訳ではありません。
kanaさんを人として信じるからこそ、書面で約束を交わす
だけです。
うやむやにしても良かったんですが、それって逆に
頑張っているkanaさんに対して失礼だと思った結果です。
もし、僕に会いたくなければ代理人を立てます。



*

最後に、

こんなブログを書いて本当にごめんなさい。
何も言わず、終わらせてしまおうと思った事もありました。
そんな時、今までずっと咲いていなかった朝顔がいきなり
咲き始めたんです。それも大量に。
そんな朝顔を見ていたら、少し前向きになれました。
自分の気持ちを押し殺したら、後で絶対後悔すると思っ
たんです。
思い出の朝顔からシーズンの最後に勇気をもらいました。


返事待ってます。


posted by masa at 06:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

おせっかい


おせっかいです。


六本木に進出するに当たって。


六本木は池袋と違って怖いところです。
特にあそこはやり易い所だったと思います。


知っている限りの注意点を挙げてみます。


kanaさんの酔った時の接客は、周りの女の子から見ると
とても「色恋営業」に見られがちです。
長くお店にいる人で、妙にプライドの高い人は、それを
良く思わない人たくさんがいると思います。
外見では優しくされていても、裏では酷く言われる事も
あるでしょうし、実例で、靴を壊されたり、ドレスを
破られたり(それがレンタルであっても)する事も
あります。
当然店に出られなくなれば罰金になります。
最初の3ヶ月は酔わない努力をして下さい。
本当はkanaさんみたくお酒の好きな人はこの仕事に
向いていないと思っています。

そして、派閥のに入って目立たないようにして下さい。
目立つ女の子は、先輩の嫉妬を買って嫌われます。
だから、最初はあくまで営業は控えめにして、先輩の
ヘルプのつもりでいてください。
クラブなら指名客はママが着けてくれたり、徐々に
増えていきます。
だから、アフターも自分の意思でなく先輩に「来なさい」
と言われたら行かなくてはいけないみたいだし、そこで
酔うと、だらしないと怒られます。
逆に目立つと、先輩に売られてしまったりします。
ヤクザ系だったり、ちょっと強引な客に、「あの子は
ヤれるよ」って客に吹き込んだりします。
そうすると客はお酒で酔わせたり、酷い時は薬で潰して
ホテルに連れ込みます。
これは事実で、前のお店で送っていった子が、これだから
クラブは嫌だって言ってました。


クラブ、キャバ関係なく、甘い言葉には気をつけて下さい。
芸能のスカウトはまずあり得ません。だって、これだけ
夜の女の子がいるのに、元キャバで知られているタレントは
数人しかいないでしょ。
今のネット時代、元キャバ芸能人は瞬間にネットで晒されて
しまうくらい敏感です。だからお店でのスカウトは確実に
嘘だったり、日の目を見る事はありません。
AVのスカウトも同じか、もっと酷いです。
AVには多額の契約金が絡みますから、事務所は確実に
総取りを狙ってきます。
そこで、やっぱり出てくるのは薬です。
これさえあれば、メーカーと1000万の契約が取れても全部
事務所に持っていかれます。


あと、愛人契約ですね。
基本的に、お金をちらつかせて女の子を釣るフィッシングを
楽しんでいる人たちばかりですから、もし、1回寝てもお金
くれなかったり、100万くれて囲われても、翌月もそうとは
限りません。明日の保証は無いんです。


それから、先日お店で話していた時に驚いていましたが、
店員の口説きも要注意です。
これは、古くから「色管理」と言われ、稼ぐ子、使える子を
他の店に移られないように店員が管理する事で、店のルール上
禁じ手ですが、店からすると、No.1が店を辞められる方が
営業上厳しいのは確実です。
これを認めているかそうでないかの見極めは、女の子と
付き合うと罰金が発生し、具体的な金額が100〜50万とかだと
ほぼ認めていますね。
だって、銀座、六本木でNo.1が稼ぐ金額を考えるとそんな
金額は2〜3ヶ月で払えるからね。結局払うのも店員じゃなくて
女の子が払うハメになると思います。
逆に、No.1とかを担当している店員がNo.1に辞められて
しまうと、店長やマネージャーにボコボコされる事も良くある
話ですね。
大箱より、小箱、中箱の方が良く聞く話ですね。


最近、目立つのがホストですね。
ホストの彼女がキャバとかに入って、友達作って、その子を
自分の彼氏のいるホストクラブに連れて行きます。
すると、その彼氏ホストの派閥の男の子を永久指名にされて
裏で紹介料をバックしてもらうシステムです。
当然その彼女は1つのお店に1〜2ヶ月しかいないでお店を
転々としています。こんなの結構流行ってますよ。
前の店にもそんな子が来て、ハマっちゃった子が2人ほど
いました。


なんか、嫌な事ばっかり言ってしまいましたけど、僕が
1年間送りをやって、実体験を聞いたレポートだと思って
下さい。
実際働くと、悪い事だけじゃないと思いますが、あえて
悪い例を挙げてみました。

注意して頑張って下さい。
posted by masa at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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